デオエースEX(プラス)とは?
デオエースEX(プラス)は、ポーランドで開発された敏感肌の方でも安心して使えるアルコールフリーの医療用デオドラントです。
かゆみやかぶれなどの肌トラブルを抑えながら保湿する成分のアラントインなどや、汗を抑えるクロルヒドロキシアルミニウム等の制汗成分により汗のニオイをケアできます。
制汗効果もあり、かゆくもならないという部分が人気で、いわゆる汗を止めるタイプの制汗剤に使用されている塩化アルミニウムでかゆみが出る方などにはとってもおすすめです。
またワキの下以外の全身にも使えて、40mlで大容量でコスパも良いデオドラントです。
デオエースEX(プラス)の全成分
汗腺にフタをして汗そのものを抑えるはたらきのあるタイプの制汗剤で、効果の主成分はクロルヒドロキシアルミニウムです。
クロルヒドロキシアルミニウム、ステアレス-2、オクチルドデカノール、ステアレス-21、DPG、ミリスチン酸イソプロピル、ビサボロール、ボスウェリアセラタガム、アラントイン、パンテノール、水
クロルヒドロキシアルミニウムとは?
制汗成分としてはもっとも一般的に制汗剤に使用されていて、塩化アルミニウムの改良されたもの。
肌への刺激が少ないのでかゆみなどの肌トラブルが出にくいのが特徴です。
デオエースEX(プラス)の使い方
ワキの下に使用する場合の使い方です。
人気のデオエースEX(プラス)ですが、間違っている使い方をしていて効果を実感できなかった方を良くみかけます。
デオエースEX(プラス)は肌に優しいので制汗効果は若干ながら弱めです。
しっかりと注意点を守り正しい使い方をすることで効果を実感できるデオドラントだと思います。
デオエースEX(プラス)のワキの下への効果的な使い方
- まずはお風呂などで体を洗い塗りたい部分を清潔にします。
汗のニオイの元は雑菌なので、菌が残っているとニオイの元になります。 - 夜に必ず乾いた状態のワキの下に塗る。
乾いた状態で塗らないと水分で効果が薄まりますので気をつけましょう! - 翌朝拭き取る必要は無いのでそのままで大丈夫!
基本的には拭き取りの必要はありません、若干ペタペタするので気になる人は拭き取りましょう。
デオエースEX(プラス)の使用頻度について
使い始めのうちは毎日の使用が良いです。
だんだんと効果を感じれるようになってきたら使用頻度を下げて調整しましょう。
使用するときの注意点
デオエースEX(プラス)の40mlタイプはロールも大きく使いやすいのですが、テクスチャーの粘度が高くたまにロール部分が固まって動かなくなっていることがあります。
そんなときは指でグリグリと押して転がしてやると簡単に回ります。
デオエースEX(プラス)をワキ以外の全身への使い方
デオエースEX(プラス)の使い方についてよく見かけるのが、ワキ以外への箇所への使用方法です。
そんな方のためにデオエースEX(プラス)をワキ以外に使うときの使い方や注意点などご紹介します。
顔に使う場合 ※おすすめしません注意が必要です。
クリームのようなテクスチャーなのでロールから手に取って顔に使用することは可能です。
おでこなど使用していますがしっかりと汗は止まります。
ただし顔に使用するのは成分の問題もあり目に入ると危険なのでおすすめ出来ないです。
公式にも顔への使用は控えた方が良いという記載があります。
なので顔には医薬部外品のデオエース顔用クリームの使用をおすすめします。
手や足に使う場合
デオエースEX(プラス)は手や足には使用可能です。
こちらもロールから手に取って足に塗ったり、手で伸ばしたりする感じです。
ただデオエースの特徴のこのクリーム状のテクスチャーが若干乾きが遅く、乾くまでしばらく何もできなくなります。
あと私個人の使用感ですが汗はある程度抑えられますが、手足専用の制汗剤よりは効果が落ちるような気がします。
デオエースの良さは肌に優しいところなので、比較的肌が強い足などへの効果は薄いような気がしました。
背中や胸元などに使用する場合
背中などへはロールで塗ってから気になる部分へは指で取ってしっかりと塗り込む感じの使い方です。
気をつけたいのは乾きにくいので寝る前の使用の場合には拭き取る必要があります。
デオエースEX(プラス)はどこで売ってる?
ユーアップの公式サイトやamazon、楽天などで販売されています。
デオエースEX(プラス)の使い方のまとめ
デオエースEX(プラス)ですが、日本人の肌には合っているみたいで大人気ですね。
ただ敏感肌の方でも使えるという優しい処方なので使用方法が正しくないと効果が薄く、制汗力を実感できないという悩みが多いようですので今回はデオエースEX(プラス)の正しい使用方法をまとめてみました。
デオドラントには強い制汗力のあるものから、お肌に合わせた優しい商品もありますので是非参考にしてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。